みなさんは、ニュースを見て「おかしいな」と思ったことはありませんか。今回は、多くの人が感じている疑問をまとめてみます。
まず税金の話です。日本の税収は過去最高なのに、増税の話は止まりません。それなのに海外支援には数兆円が出ていきます。国内で生活に苦しむ人がいる中、「まず自分の国を何とかして」と思うのは自然です。
次に少子化です。政府は「対策する」と言いますが、子育てにお金がかかりすぎる現実は変わりません。一方で移民の受け入れは進んでいます。「先に子どもを育てやすい国にすべきでは」という声も当然です。
若い世代の問題も深刻です。奨学金を借りた学生は卒業後に何年も返済に苦しみます。一方で外国人留学生には返済不要の支援が出ることもあり、不公平だという声もあります。さらに正社員は減り、不安定な非正規雇用ばかりが増えています。
こうした中、政治家への不信が広がっています。高い年収をもらいながら、問題が起きても誰も責任を取らない。「この国の将来を本気で考えているのか」と疑いたくなります。
ただ、不満を言うだけでは変わりません。大切なのは関心を持ち、選挙で意思を示すことです。
今だけ自分だけお金だけ。
残念ながら、この考えをもつ政治家がいる限り、この国は変わらないでしょう。
